DATE:
2008/08/20(水) 16:52
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DATE:
2007/04/05(木) 12:48
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未分類
放っておけば体は年々かたくなります。体に柔軟性がないと怪我をしやすく、血液循環が悪くなるので凝りの原因にもなります。
体を柔らかくするにはストレッチが効果的です。基本は、
【1】筋肉や腱(けん)を徐々に伸ばす。伸びていることを意識しながら行うのがポイントです。
【2】その状態を10〜30秒間キープする。体が少し緩んできたと感じたら、さらに伸ばしてキープ。ただし、無理は禁物です。
これを数回繰り返します。できれば週に2回以上、定期的に継続して行うことで、かたくなった体も少しずつやわらかくなってくるでしょう。一般的に、体が温まっているお風呂上りが効果的なようです。また、寝る前のストレッチは寝つきがよくなり、朝のストレッチは体と脳の目覚ましに役立ちます。
よく「ストレッチ運動」と言いますが、ストレッチは運動というより「ほぐし」です。運動のあとでストレッチを行うのは、使った筋肉を十分に伸ばし、体をほぐすことで筋肉疲労を回復させるためです。普段のストレッチでも、凝っているところ、疲れているところをほぐすつもりで伸ばしてみましょう。
ストレッチで大事なのが「呼吸」です。呼吸を止めると筋肉が緊張します。ゆっくりと自然な呼吸ができる程度のストレッチが自分の体に適したレベルです。呼吸が止まってしまうようでは伸ばしすぎなので、無理をしないように注意してくださいね。
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