DATE:
2008/08/20(水) 16:52
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DATE:
2007/04/06(金) 20:13
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未分類
夫がめずらしく、「夫婦だけで外食しよう」と誘ってくれた。
「どういう風の吹き回しよ」
「もうすぐおまえの誕生日だし、母の日もあるし、ついでに結婚記念日もかねておけば1回で済むだろ?」
瞬時にして脹らんだ《期待》という風船がまたたく間にしぼんでいく。
「前から行きたがってた、ほら、雑誌に載ったとかいうフレンチレストランだっけ? そこでいいだろ」
こんなときいつも、「男と女の間には深くて暗い川がある」という歌を思い出す。男って、どうしてこうも合理的なのか。この場合、《男》というのは夫のことだけれど。
夫の発想はきっとこうだ。
自分はいつも仕事で忙しい→妻のうっぷんが溜まってくる頃だ→このへんで妻サービスをしておくか→ちょうどあれこれイベントがあるから、まとめて奮発すれば妻もゴキゲンなはず。
気遣ってくれるのはありがたいし、誕生日や結婚記念日を祝ってくれるのも嬉しい。でも、《まとめて》しまうところが気に入らないのだ。
女は、気にかけてもらうのが好きな生き物だと思う。同じ分量の気遣いなら、一度にどかんともらうより、小分けにして何度ももらいたい。小さな好意をシャワーのように、常に浴びていたいのだ。だから、「ありがとう」とか「ごはん美味しかったよ」とか「髪形変えたんだね」とかのひと言で女を有頂天にすることができるのに。
まとめたがる男と小分けにしたがる女。それでも、深くて暗い川の底を目を凝らしてよく見れば、《夫婦の絆》なんていう小石が沈んでいたりする。
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はじめまして
なるほど…
おっしゃるとおりですね。
小わけにして、シャワーのように愛情を浴びたい…
わかるなぁ。
はじめまして
FILNから来ました。
なんざんしょ。
双方で思いやって微調整して
他所のやり方は無視して
二人だけの楽しく暮ら仕方を
見つければ良いのでは?
子供も出来て学校行きだすと
もっといそがしくなりますよん♪
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